2006年〜2007年頃から、クライアントの不調な箇所が瞬時に分かるようになり、また、その不調な箇所を緩和する能力も飛躍的に伸び、パラウェド自身、お客様の反応が変化してきたのを実感している。
タイ式マッサージセラピスト同業者(タイ人、日本人ともに)、その他、医師や政治家、肉体労働の方々からの施術依頼も多い。
はるばる京都から来られたお客様は、タイ古式マッサージ通で
「これまでタイや日本で100回以上の施術を受けてきたが、本当にすごい。今まで受けてきたものと全然ちがうものがある!」
とのこと。
また、当スクールが発展推進センター支部として認定を受けたタイ厚生省医療局内タイ伝統医療協会・会長のアラーム・アームラディット氏も2008年のインストラクター研修の際、パラウェドの施術を受け、
「どこで勉強したんだい!?すばらしい!」
と大変感動してくださり、研修期間中「毎日うちに来て、私や妻に施術してほしい。」と依頼された。
どこで勉強したのか?という点では、例えば日本国内では千葉、成田にあるタイのお寺、ワット・パクナム別院でのタイ人限定の数々のきめ細かい講習の存在も大きいが、現時点ではすでにパラウェドの施術スタイルに関して、「どこで学んだのか」という、それだけが問題ではなくなっている。
決してカリスマ化しようとは、本人も考えていないが、精進の末、見事に
”タイ古式マッサージの神様が降りてきている”
とも感じられる、現在のパラウェドの施術を、ぜひ一度体験してみて下さい。

そしてさらに
「ぜひ、パラウェドにタイ古式マッサージを伝授してもらいたい!」
という方の受講お申込みを、心よりお待ちいたしております。
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